ハートキャッチプリキュア49話
遂に砂漠の王デューンとの決戦を迎えるプリキュア達。
最終技「ハートキャッチ・オーケストラ」を放つものの、それに耐えるデューン。
そして遂に本気になったデューンは、巨大化して地球に攻撃し始める。
4人のプリキュアと妖精達は1つに融合し「ハートキャッチプリキュア・無限シルエット」となって遂にデューンを打ち倒す。
戦いが終わった4人は、大きな事を成し遂げた達成感の反動で気が抜けてしまうものの、それぞれの夢を語り合い目標に向かって頑張ることを誓い合う。
前話のラストが「ハートキャッチ・オーケストラ」が炸裂したシーンで終わるという勿体ぶった引きだったのですが、やはりデューンには効果かないという展開でした。
しかし力で力に対抗しないところがハートキャッチプリキュアらしいところで、無限シルエットになった4人は憎しみしか持たないデューンに愛を与えて浄化させてしまいました。
この辺の、プリキュアという名前の通り「あくまでも敵を浄化させる」という戦い方にこだわったのはお見事だと思いました。
4人の後日譚の後に流れる最期のシーンでは、つぼみの娘(?)らしき少女が変身アイテムを手にしている場面が映ります。
ハートキャッチプリキュアの精神は次の世代にも引き継がれていく、という終わり方で感動を与える場面でした。
2011年10月26日
