研究者たちの想い

そして、研究で生まれた技術はいつでも人の幸せを願っているが。
使われ方がその技術のあり方を変えてしまうのだと嘆く研究者。
そして、片方は傷や体力を癒す白い炎を生み出しており。
もう片方は水をかけても消えない炎を作り出したのだ。
これで、また時代が豊かになるがバージルにとっては不幸になるかもしれないということがわかっているようだった。
魔法研究のことを詳しく聞こうとするアルバートだったが、こんな呪われた研究に首を突っ込んではいけないと忠告を受ける。
大連携!!オーディンバトル 攻略wiki
ゲームとかに出てくる研究者って、体外は自分の研究意欲を満たすためだけに。
危険な発明も平気でやるマッドサイエンテイストか、自分の発明は正しいとか。
自分の発明のためなら、人は犠牲になってもいいとか考えてる。
自己正当化タイプが多い中、あくまで自分たちの研究成果が使われ方次第でどっちにも転ぶってのがわかってるのは珍しいね。
そして、何よりこの人たち自身がこの研究を呪われた、と称するのがちょっと意外。
やっぱり、何かしらの弊害があるわけか。
この研究者の人たち、結構いい人みたいだね。
ちなみに、白い炎の研究者に話しかけると回復してくれるので。
ブラックキャッスル内で大きなダメージを負ったらここに戻ってくるだけで攻略が楽になる。

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2011年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レビュー

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